フコイダンが、がん治療の代替療法として注目されています

守りたいひとがいる。だから、私は負けない。

がんの種類・・・胃がん

胃がんになりやすい日本人

胃がんは、早期発見・治療で治るがんですが、初期の段階では自覚症状がないことが往々にしてあるため、気付いた時には既にがんが進行してしまっているケースが多く、がんの中でも、男性では2位、女性では1位と死亡率の高さが目立ちます。

胃がんの自覚症状は、上腹部の不快感や痛みといった消化器によくある症状であるために、がんだと気付かない場合が多いがんです。特に、日本人は胃がんになりやすい傾向にあります。

スキルス胃がんは、通常の胃がんとどこが違う?

見つかった時に、ほとんどの場合が進行がんであることが多い胃がんの一種に「スキルス胃がん」があります。 進行度の高いがんですが、がん細胞が発生した粘膜の下層へ潜り込み、急速に広がって表面に現れないため、内視鏡検査で発見されにくく、早期発見が難しい胃がんです。比較的、X線検査の方が見つけ易いとされています。

通常の胃がんが男性に多く、比較的ゆっくりと成長するのに比べ、スキルス胃がんは、進行が早く女性に多いがんであることも特徴の一つです。

スキルスというのは「硬い」という意味で、胃壁全体が厚くなって硬くなります。
スキルス胃がんは、その症状から胃の容量が減少しますので、食欲不振や体重減少などの症状が現れたら、自身の健康を過信し過ぎずに早めに医師の診察を受けましょう。

胃がんの病期(ステージ)

■胃がんの深達度 (図 1)
胃がんの深達度

がんの進行具合、深達度と転移の程度で決まるのが病期(ステージ)です。
※図1「胃がんの深達度」参照

◆ 胃壁のどの深さまで進行しているか
◆ リンパ節へのどのくらい移転しているか
◆ 腹膜や肝臓への転移はあるか

以上の3つの要素からステージが判断されます。※図2「胃がんのステージ」参照

リンパ節以外への転移については、胃壁の漿膜を突き破ったがん細胞が大腸や腹壁の内側を覆う腹膜に付着することで、がんが転移します。

肺や脳への転移が少ないのは、肝臓がフィルターの役目をしているためで、胃の静脈から入り込んだがん細胞が肝臓に達することでがんが発生します。

■胃がんのステージ(肝臓、腹膜への転移がない場合)    (図2)
深 達 度 リンパ節転移
なし 1群まで 2群まで 3群まで
粘膜/粘膜下層 IA IB II IV
固有筋層/漿膜下層 IB II IIIA IV
漿膜へ浸潤 II IIIA IIIB IV
周囲の臓器への直接浸潤 IIIA IIIB IV IV

胃がんの治療

胃がんの病態はさまざまであり、画一的な治療法はないため病態に合わせて治療を行います。 基本的な治療法は、早期がんも進行がんも、その多くに手術による外科療法が有効とされています。

手術では、がんに侵された部位の切除や転移の可能性が高いリンパ節の郭清を行い、食道の再建などを行います。

胃がんの化学療法(抗がん剤)治療

抗がん剤治療の主たる目的は、がんの進行を遅らせることですが、最近の抗がん剤は奏効率が向上している傾向がみられます。

また、手術で切除しきれなかったり再発した場合、また進行がんにおいては抗がん剤での治療を行ってがんを縮小させてから手術をするケースもあります。

抗がん剤の種類

現在、効果的な抗がん剤の組み合わせとして下記のようなものがあります。

◇フルオロウラシル + シスプラチン   ◇メソトレキセート + フルオロウラシル
◇エトポシド + アドリアマイシン + シスプラチン   ◇シスプラチン + イリノテカン
◇ギメスタット  ◇テガフール  ◇オタスタットカリウム(TS-1:ティーエスワン)

抗がん剤の副作用・・・胃がん治療

抗がん剤はがん細胞だけでなく、通常の健康な細胞も壊してしまうため、副作用は避けられません。頭髪や消化管粘膜、骨髄などに作用し、脱毛や口内炎、下痢、吐き気、白血球や血小板の減少がおこります。その他に、心臓への作用や、薬剤の代謝や排泄で重要な役割を持つ肝臓、腎臓に障害を起こすケースもあります。


ご存知ですか?『代替医療』

西洋医学の治療をサポートする、代替医療を取り入れたがん治療が注目されています。
西洋医学治療を代替医療で支える治療法を取り入れたがん患者による体験談を小冊子にまとめました。
がん治療に全力を傾けて、代替医療の新たな可能性を切り開いている医学博士、吉田年宏医師の著書「がんと向き合う後悔なき選択」をセットで応募者全員に«無料進呈»致します!

応募はこちらから >> 

トップページへ戻る
資料請求フリーダイヤル
がんレポート無料進呈中!
体に良いこと満載!魅惑のフコイダン